住民は猛毒種と誤認し不安が広がりましたが、実際は比較的毒性の弱いイエローフェイス・ウィップスネークでした。

10月31日、オーストラリア・サンシャインコーストの住宅で、プールにヘビが現れる騒動が発生しました。 住民は当初、猛毒で知られるイースタンブラウンスネークではないかと心配しました。 しかし、現場に駆けつけた「Sunshine Coast Snake Catchers 24/7」の専門家が確認したところ、実際はイエローフェイス・ウィップスネークという、毒性が比較的弱い種であることが判明しました。

捕獲作業は、専門家のマッケンジー氏が素手でヘビを水から引き上げるという大胆な方法で行われました。 ヘビは無事に野生へと戻され、住民の不安も解消されました。

この種は見た目が似ているため、猛毒種と誤認されることが多いですが、実際には人間にとって危険性は低いとされています。

今回の一件は、オーストラリアで日常的に起こる野生動物との共存の難しさを改めて浮き彫りにしました。 SNSでも「プロに任せて正解」「素手で捕獲はすごい」といった反響が多く寄せられています。

引用元:Watch: Venomous snake rescued from backyard swimming pool - UPI.com https://www.upi.com/Odd_News/2025/10/31/australia-Sunshine-Coast-Snake-Catchers-Coolum-pool-snake/8721761936569/